一般の方へのお知らせ

幹事長からのお知らせ

■就任のごあいさつ(令和3年4月1日)

令和3年度五月会幹事長 桑原秀幸

1 はじめに

令和3年度五月会幹事長を務めさせて頂くこととなりました50期の桑原秀幸です。何かと至らぬ点が多いことかと存じますが、一所懸命務めさせて頂きますので、1年間何卒よろしくお願い致します。

本年度は我が五月会の設立50周年という記念すべき大きな節目にあたる年ですが、前年度に引き続き「コロナ渦」の中でのスタートとなりました。50周年記念行事については、50周年記念事業実行委員会でご検討頂いておりますが、記念講演を除き多くは現時点では当初の予定を延期している状況です。コロナ感染状況が落ち着いてから具体的な予定が決まってくることかと思います。随時状況をご報告させて頂きたいと思いますが、会員のみなさんにおかれましては、是非、積極的に記念行事へご参加頂き、五月会あげて50周年をお祝いし、次の10年を見据えて新たな時代の幕開けにつなげられれば、と願っております。

本年度は、かような困難な状況の中でも五月会がその設立時から大切にしてきた「自由な気風を尊重すること」を実践し、自由闊達な雰囲気の下で会員のみなさんの弁護士としての活動に少しでもプラスになるような試みをしていきたいと考えております。また、会務にも少しでも積極的に参加してもらえるような活動もしていきたいと考えております。

2 五月会のみなさんのためにー「役に立つ五月会」

現状のコロナ渦では、大人数で集まって議論したり勉強したり、あるいは懇親を図る、ということが難しい状況ではありますが、そのような状況であっても、WEBの利用等、できる限り「顔の見える」、「多くの会員のみなさんがご参加頂ける」、五月会らしい親睦を旨としながらも活発なコミュニケーションを図っていきたいと思っています。

そこで、今年度は、執行部だけではなく、広く会員のみなさんからご意見を頂戴した上で、ホームページやその他の手段を使って、いかに会員相互のコミュニケーションを図っていくか、を考えて実現していきたいと考えています。

また、例年実施しております五月会の諸行事についてもコロナ感染状況を踏まえ、感染防止対策を十分に講じた上で適宜の方法によりできる限り実施して参りたいと考えております。

さらに、五月会の今後を担って頂く、若手会を中心とする60期以降の会員のみなさんの役に立つ企画や情報発信を積極的に考えて実現していきたいと思います。

3 安部副会長をお支えしてー「会務への参加」

令和3年度の大阪弁護士会の副会長に五月会から安部将規先生がご就任されます。

五月会としては、安部副会長には弁護士会執行部で存分にその力量を発揮して頂きたいと期待すると同時に、安部副会長を全面的にバックアップして参りたいと思います。そのためにも、安部副会長とはコミュニケーションを密にして、弁護士会の課題や問題意識を五月会においても共有して会員のみなさんに弁護士会が少しでも身近になってもらえるように、また五月会からも大いに発信できるようにしたいと思います。

もとより五月会は、会務への積極的参加もその目的としておりますので、会員のみなさんが各種委員会等へ積極的に参加されているのに加え、五月会としてもすぐれた人材を弁護士会に送り込むべくご推薦したり、弁護士会執行部の安部副会長とも連携し会務への積極的な協力をして参りたいと思います。

4 最後に

困難な時期ではありますが、そうであればこそ、今、この時期にできることをみなさんと一緒になって考え、実行していく1年にしていきたいと考えております。本年度執行部には、森本志磨子筆頭副幹事長をはじめ,吉山晋市、赤崎雄作、岡野紘司、金大燁各副幹事長,三苫孝研修部会長、林裕悟親睦部会長、嶋田俊介広報部会長,大砂幸一朗会計幹事,清水涼子庶務幹事、野田賢太郎若手会代表という誠に頼もしいメンバーをお迎えすることができました。

それぞれができるところを協力し合う形で執行部一丸となって1年間務めさせて頂きたいと思います。皆様のご理解とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

以上

令和3年度 五月会幹事長
桑原秀幸